脳・神経細胞ワーク

脳を大きく分けると以下のように分けることができます。

  • 脳幹  呼吸、体温、ホルモン調節といった生きるための基本的な働きを司る
  • 大脳辺縁系  喜怒哀楽などの感情を司る
  • 大脳新皮質  見る、聞く、さわる、味わう、匂いをかぐという感覚の五感や、運動、言葉や記憶、思考などの高度な機能を司る

脳の中で3つの繋がりは調和しているべきですが、幼いころからの不調和な体験でバランスを壊しています。

脳は1000億個はあるとと言われている神経細胞によって出来、複数の神経細胞を結んだネットワークが作られ、このネットワークを使って、思考、想像、記憶します。

脳が活発に動くときは、脳のネットワークに電気が流れ活発化します。

逆に活発に電気が流れなくなると、ネットワークの線が切れたり、細くなって消滅します。 脳を使わないと衰え、萎縮し老化します。すなわちネットワークの伝達機能が低下します。

目覚めるためには脳の神経細胞のネガティブな記憶を改善しない限り、恐れの体験時のパターンが出来上がっているので、そのパターンで体験します。

ワークでは脳全体に高波動高周波のエネルギーを流し、不要なものを光に変え脳のバランスを取りながら脳神細胞を活性化し、新しい神経細胞の構築&ネットワークが結べるようにします。

その為、意識次元が楽に上がっていき目覚めも加速されます。

人は本来、自分自身が纏っているエネルギーを現実社会に映し出し体験しています。纏っているエネルギーが高波動になれば、常にゆとりを持ち穏やかになる為、体験自体が変わってきます。

今までにない非常にパワフルな目覚めのためのワークです。